2026年8月5日 / 最終更新日時 : 2026年8月7日 田中 不動産 代償分割の不動産価格は結局どう決める?相続で揉めないための「適正価格」の考え方 大相続時代(団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年~が幕開け)がすでに到来していますが、相続で最も揉めやすい・考えなければならない複雑な問題の種は何かご存知でしょうか。 それは、「不動産」です。 例えば、既に夫 […]
2026年7月23日 / 最終更新日時 : 2026年8月4日 田中 便利サイト 路線価検索の生産性向上ツール「路線価ウォーカー」! 先日、非常に完成度の高い路線価閲覧ツールを発見したので、技術的な観点も交えつつ簡単に紹介します。 ツール名:路線価ウォーカー by鑑定投資家のまーさん 1.何ができるツールか ◎左側の地図をクリックするだけで、その地点の […]
2026年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年7月17日 田中 固定資産評価 寝屋川市「空き家税」の問題 「居住促進」か「ただの増税」か 2026年7月9日、大阪府寝屋川市議会で「空き家流通促進税」(通称:空き家税)の条例が全会一致で可決されました。市内全域を対象とする全国初の試みとして、全国の注目を集めています。 市は「空き家の物件活用と居住促進のため」 […]
2026年7月15日 / 最終更新日時 : 2026年7月17日 田中 財産評価 相続税土地評価のプロでも頭を抱える共有地の「評価単位」の問題 はじめに 相続(贈与)税に関する土地評価において、各種の増加要因や減価要因の補正適用は、言わば「計算上の手続き」に過ぎません。そのほとんどが数値で白黒ハッキリ出る類の論点であるため大した問題ではありません(※利用価値の著 […]
2026年6月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 田中 不動産 「そもそもの評価ルールがおかしい?」「国の評価額でも売れない」…実勢価格との逆転現象に不満続出。最大93%OFFで叩き売りする制度矛盾 個人の土地相続などで、国が引き取った(相続土地国庫帰属制度で国庫に帰属した※個人側が負担金を支払う必要あり)土地の民間購入を促す新ルールの導入に関するニュースがネット上で議論を呼んでいます。「国側が引き取った土地の評価額 […]
2026年6月12日 / 最終更新日時 : 2026年6月12日 田中 不動産 【不動産裏話】マイホームの購入価格は業界に筒抜け?レインズと買主のプライバシー問題 不動産を購入するとき、このように考えるのはごく自然なことです。しかし、日本の不動産業界には、あなたの「買い値」が全国の不動産業者(約14万事業者、約130万人前後の就業者数)に筒抜けになってしまう仕組みが存在します。 そ […]
2026年6月9日 / 最終更新日時 : 2026年6月24日 田中 不動産 課税面積5%の1都3県で税収が全体の44%?富の偏在が「安全保障」「経済」「政治」を揺るがす可能性 不動産実務や税務に携わる方であれば、日々の実務の中で「都市部と地方の圧倒的な地価格差」を肌感で感じておられることと思います。これをマクロな固定資産税の税収データとして俯瞰すると、改めて日本の富の一極集中と地方財政の構造的 […]
2026年6月9日 / 最終更新日時 : 2026年6月12日 田中 不動産 『実は「一般農地の評価」はルールどおりに行われていない』固定資産税制度の裏側 「実家の農地の固定資産税、ずーっと同じ金額だけど、、、、、、これって正しいの?」 そんな疑問を持ったことはありませんか? 実は、ほとんど誰も(※不動産や税の専門家でも)知らないであろう、衝撃の事実があります。 それは、、 […]
2026年6月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月12日 田中 不動産 一括査定はちょっと待った!プロが教える、素人でもできる不動産の価格査定(相場調査)の方法【土地編】 そう思ったことはありませんか? 実は、不動産会社や金融機関などが不動産の価格査定や担保評価をするとき、完全に勘や経験だけで決めているわけではありません。(※中には、長年の勘や経験だけで査定する猛者もいるかもしれませんが… […]
2026年6月3日 / 最終更新日時 : 2026年7月16日 田中 不動産 「固定資産税が最大6倍に?」は半分正解の半分「ウソ」です。 1.「家を解体したり空き家で放置すると固定資産税が最大6倍?」 老朽化した家や空き家が増えてきたことも相俟って、このような見出しのニュースや不動産会社の説明を見聞きしたことがある人も最近は多いのではないでしょうか? 「家 […]