2026年2月12日 / 最終更新日時 : 2026年2月17日 田中 不動産 【課税ミス/南房総市】固定資産税を50年以上も過大徴収、675件分・約4000万円を返還 2026年2月、千葉県南房総市から驚きのニュースが発表されました。富山地区において、半世紀以上もの間、家屋の固定資産税を過大に徴収していたというのです。 課税ミスは毎年どこかの自治体でニュースになってる話なので、もう個人 […]
2026年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年2月3日 田中 不動産 無道路地・再建築不可、売れないのに何故高い税金?「無道路地評価」が抱える現実との乖離 相続した土地が、公道に面していない「無道路地」「再建築不可物件」だった——。 そんな時、多くの相続人が直面するのが、「税務上の評価額」と「実際に売れる価格(時価)」のあまりにも大きなギャップからくる、税金の重負担感です。 […]
2026年1月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月7日 田中 固定資産評価 【固定資産評価/大阪市】都市計画法等により建築制限を受けている土地の評価 自分の所有する土地であっても、都市計画道路の予定地や史跡保存などの理由で「自由に建物が建てられない」という制限を受けることがあります。このような土地は、利用価値が低下しているとみなされ、「補正率」を用いて評点数を下げるこ […]
2026年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月11日 田中 不動産 自分の「不動産価額」周りと比べて高すぎ? ― 縦覧制度の限界 固定資産税には、「縦覧制度」と呼ばれる情報開示制度があります。 これは、「他者の不動産の評価額と自分が所有する不動産の評価額を比較できる制度」として設計されています。本来であれば「自分の固定資産税(+都市計画税)が高すぎ […]
2025年12月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月17日 田中 不動産 多発する固定資産税の課税誤り!一度も確認せずに払い続けるのは避けた方がいい理由 固定資産税は土地・建物(ほか償却資産)を所有するほぼ全ての人が毎年支払わなければならない地方税・・・ですが、実はその計算過程で多数の誤りが発生しています。総務省が平成24年8月に公表した、平成21~23年度の3年間分の調 […]
2025年12月25日 / 最終更新日時 : 2026年2月12日 田中 不動産 使っていない農地を貸すと?~知らないと損する「農地バンク」活用~ 農業の高齢化や農業従事者の減少により、荒れ地(耕作放棄地・遊休農地)となっている農地を見たことがある人も多いでしょう。 使っていない農地を所有している方や、農業は自分の代で終わりと考えている方の中には「使っていない農地の […]
2025年12月24日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 田中 不動産 令和8年4月義務化!不動産登記の住所変更、”無料15分”でできちゃいます ご覧いただきありがとうございます。今日は、意外とまだ知られていないけれど、知っておくと助かる、そして周囲にちょっぴりドヤれる便利な制度についてご紹介します。 それが、2026年4月から義務化される「不動産登記の住所変更」 […]
2025年12月24日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 田中 不動産 不動産の取引アンケート出さなくていい?〜取引価格情報提供制度とある業界への事例情報の再流通〜 目次1.不動産取引価格情報の「その後」について、敢えて考えてみる2.集められた「価格情報」はどこまで流通しているのか3.情報提供時の「説明」と実際の利用とのギャップ4.無償で集められ、有償で流通する情報5.問うているのは […]
2025年12月16日 / 最終更新日時 : 2026年2月7日 田中 財産評価 評価額がゼロ?「居住用の区分所有財産の評価」の盲点と市場実態との矛盾 目次1.新通達の導入と「時価主義」の原則背景乖離の実態時価主義の原本稿の目的2.「評価乖離率」のメカニズムと四つの指数3.注意書き規定の「評価しない」「評価しない」とは市場実態との矛盾ゼロに近づく要因4.通達6項の適用可 […]
2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 田中 不動産 土砂災害警戒区域(イエローゾーン)は相続税評価で減額すべきか?~市場の実態と乖離する評価通達の矛盾~ 不動産の「真の価値」とは何か? 不動産に限らず、モノの「価値」とは、何によって決定づけられるでしょうか。価値には「使用価値(自分がどう使うか)」や「市場価値(いくらで売れるか)」といった概念がありますが、不動産売買で意思 […]